最近読んだ漫画「眼鏡橋華子の見立て、ダブルアーツ、ポロの留学記」

最近読んだ漫画「眼鏡橋華子の見立て、ダブルアーツ、ポロの留学記」

巻数的に少ないの。

まあそもそもダブルアーツとポロの留学記は打ち切りだしね。

 

 

眼鏡橋華子の見立て

メガネのやつ。

面白くはあるし、メガネへの愛がある。

ただフレームやリムの話がメイン過ぎる気もする。そこがちょっと惜しい(レンズの話もあるが割合で言うと少ない

時折あるコミカルなシーンはグッド。でもここまでするなら常識的なことばかり言うキャラクターがいらない。社会的なシーンより天才的な変人をもっとだそう。そもそも平均的社会人はこの作風じゃ合ってない。

 

ダブルアーツ

THE・打ち切り。でも設定は凄く良い漫画。全3巻。

ニセコイの作者といえば分かるかな。というか案外この漫画も有名よね。打ち切りなのに。続きを描いて欲しいって人も多かったんじゃなかろうか?

最終回のラブコメっぽさが今っぽい感じでもある。そもそも手を離しちゃダメって設定ですでにこの作者っぽいけどね。

でもこれ実はシリアス展開とかキャラクターも良かったんだよね。別の意味で惜しいというか。ストーリーと展開が好き。個人的にはニセコイより好き。

強さ設定とかも面白い。バッテン髪の奴とか、特に。性格はCLAMP作品に出てきそうな奴なんだが。というか木之本桃矢にちょっと似てる(見た目じゃなくて性格が

終盤のレッスンは当時はエヴァっぽいって思ったけど、今見ると『背すじをピン!と』を思い出す。もちろんタブルアーツのほうが先。

 

ポロの留学記

おまけや番外編で気付く下ネタ力。

こちらもけっこー好きな作品なのだが、なんと驚き2巻でフィニッシュ。

そんな悪かったかなーとは思うものの、この分かる人にしか分からないテイストというか、狭い道通ってるなーって感じ。やはり打ち切りは妥当か。設定は良く出来てるけどやってることは日常系に近いし。ジャンプじゃキツイ。というか序盤の弱っちいのをコテンパンにする程度のほうが少年達には響くんよな。分かりやすい勝利シーンの方が印象は良い。

ラブコメ要素もあるにはあったけど、スケールがちょっとね。結婚後のネタも面白くはあったけど、時すでに遅し。というか打ち切りだったからやったネタってだけか。

素晴らしいエピソードもあったので、いつか個別で記事を書くかも。