ハイスコアガール ROUND13 感想

ハイスコアガール ROUND13 感想

姉、それは大野の苦手なもの。それはたぶん好きなものと等しいが。アニメだと後ろ姿似てないよね。座り方も似てない。この辺がおもしろい。

この話はハルオママと萌美(メガネ)のやり取りが良かった。母は強し。否、この母は強し。

 

 

小春の告白

宮尾のパーフェクト相談教室。

小春の好きな相手? そんなもん知ってたに決まってるでしょって感じ。

自分の気持ちに気付いていないハルオだが、相談相手は正しかったね。大野がいるから、小春が告白したってところまで見抜いてる。

 

ただ、私の息子に厄介者はあんまりですわ

ハルオママの好きなセリフ。

この前後で平静なのが怖いのよ。

 

(C)押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

 

気遣いの傘。

ではなく返してねの傘。どこまで考えてんの?

ハイスコアガールって話がかなり古い作りになってるけど、こういうやり取りで救われてる。

 

じいや解任

バーン・ノーティスではない。ないが大野には大ダメージ。こういう搦め手は相当堪える。自分への攻撃のほうがマシ、と大野は考えるだろう。

 

大野と縁日

ハルオにちょっかいを出す大野がかわいい。が、行き先はまずゲームセンター。この時代でも懐かしいだろってゲームが多かった。どうでもいいけど昔ってラスボスが脳ってゲーム多ない?

縁日でのやり取りがちょっと切ない。楽しいのだが、ふとした瞬間にこれが最後かもということに気付く。

大野の方は、最初から分かっていて、その上で楽しんでいたように思う。じいやのこともあるし、わがままを言える立場でもない。子供は無力。大野姉の選択はある意味正しかったのだろうが、そのしわ寄せがここに。

 

 

この回の後でエンディング見るとちょっと感動する。