【ハイキュー!! TO THE TOP】第24話「バケモンたちの宴」感想

【ハイキュー!! TO THE TOP】第24話「バケモンたちの宴」感想

vs稲荷崎、決着!

日向のトスにめったに表情が崩れない国見が驚くのが良かった。国見から学んだ技だしね。

そして視界が狭まる演出が最高だった。

 

敵を信頼する

普通なら返せない球。だが影山なら返す(トスを上げる)。

――という信頼を利用した影山のツー。

精密機械のような彼も思わずシャフ度っちまったな。

楽しむには強くなる必要があるという、過去の発言通りのプレイ内容、駆け引きだった。

 

視野が狭くなる

暇と隙はある意味、似ている。無ければ何も考えられなくなる。

スピードは重要だけど、早すぎるのはよくない。焦っているときは尚更だ。

この辺はアニメならではの演出も良かった。端が黒くなるやつね。

 

これ最初ミスかなって思った。

選手の視界は狭まってるけど、監督は違うのでは……って思ったんだけど、監督も焦ってたんだよな。だから多分これで合ってる。

 

明るい。

大地ですらテンポが早くなるのを止められなかったのに、まさか日向が……という流れが良かった。

 

まとめ

稲荷崎戦、長かったなぁ。一戦でこれだけ長いのもめずらしい。白鳥沢でまるまる1クール(11話)使ったことがあったけど、それより長かったんじゃないかな。

内容的にはトスも良かったが、月島のブロックの上手さ、それに気付く日向の成長ぶりも良かった。気付くということが成長の証。

あとは旭の時間差かな。ここぞというところで決めおった。やはりこいつはこいつで変人か。初めての成功がここかよ。

 

サーブもキレッキレだったし、メンタル弱かった時代が懐かしい。

 

 

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS