レビュー|スター☆トゥインクルプリキュア #23

レビュー|スター☆トゥインクルプリキュア #23

カッパさんが来たことでキュアコスモが輪に加わってしまったな。ドーナツの輪に、な。

増えたのがフワだったからマオも取り乱したわけで、やられることが前提のカッパさんに同情しちゃうぜ。

それにしても弱そうな武器だ。模擬戦には良さそうだけどな、そのフワフワ感。

 

フワがいっぱい!?フワ☆パニック

誰かが『実践に勝る修行はない』とか言ってたけど、そういうレベルじゃねー。

普段のキュアコスモであればカッパひとりに遅れを取ることはない(多分)。心が乱れ、それが原因で遅れをとったのだ。だがしかしその乱れの正体こそが感情であり、その感情が仲間の大切を知る切っ掛けになる。

つまりカッパさんありがとーということである(完全論破

 

 

これでもバイバインよりはマシよな(初動はバイバインより上だが

食費大変そう。

 

 

あざとかわいい。ファンの為にもたまには活動すべきじゃね?

ちなみにここで金銭受け取ったら闇営業になるとかならないとか。

 

まとめ

プリキュアも大変やね。

敵とたたかうだけが使命じゃない。

でも今回はそれがキュアコスモが加わる流れを作ったというよく出来たお話。ほんと出来過ぎなぐらいにな!

テンプレな感じもしたが、逆に言うとこれがプリキュアっぽさなんだろう。

個人的には感覚的に合う部分と合わない部分の同時進行になってきた。『あざとさ』『かわいさ』とかが不要なこともあると思うんだよね。例えばフワを助ける時のコスモの可愛さとか。カワイイのはいいことだけどここではいらない、みたいな。

まあ作画的に使いまわすパートは必要なんだろうけどね。

 

 

引用 (C)ABC-A・東映アニメーション