ワールドトリガー 186話、187話(SQ.11月号)

ワールドトリガー 186話、187話(SQ.11月号)

中立過ぎる小南先輩。

不利な状況になるとシールドが見所になるよね。ほんと特徴的な漫画だよ。

『固定シールド』はトリオンが必要そうだけど、今後も使えそうなシールドだった。硬そう。

 

186話「ヒュース⑧」

この防ぎ方いいよね。一枚じゃ無理な感がいい。

ヒュースいじめが勃発。警戒=早めに落とすってのはセオリーではあるが、それ以上に場所が悪かった。

王子も言ってたけどよく落ちなかったよね。修だったらとっくに落ちてる。5回は落ちてる。

帯島ァを目立たせてる感もあった。成長途中って感じの見せ方だけどね。考えさせるのも先輩(弓場)の務め。

 

隊長らしい判断。ヒュースがいる状態での試合は2回目なのにすでに必要な存在になっている。そうじゃなかったとしても修は助けるのかもしれないが。

 

187話「弓場隊②」

ヒュースの指示でメテオラを。

決めていたら決まっていたと思う。

 

これ千佳は撃つのためらっていたと思うんだよね。だからスタイパーに猶予を与えたってことだと思う。

『固定シールド』がなかったらふたりとも落ちてたよね。

ともかくヒュースはこれで完全に孤立。切り捨てるか、修が動くか。隠し玉があるだけに残したいところではあるがはてさて。今回も良いところで終わってしまった。

 

 

集英社・ジャンプSQ.2019年11号