【ダイの大冒険】9話「ひとかけらの勇気」感想

【ダイの大冒険】9話「ひとかけらの勇気」感想

良き回。

でもポップのこのシーンは原作の方がカッコ良かったかな。

発破をかけたのがまぞっほってのが面白い。今後に期待という意味じゃあ似た者同士。

 

真の勇気とは打算なきものっ!!

相手の強さは関係ない。そして恐怖とセットみたいなところあるよね。

しかしこいつの水晶便利だな。奇しくもザボエラと似たようなことをしていたわけだが。……でもザボエラはあくまのめだまを通じてって感じだったし、実質こいつの方が凄いのでは?

 

あくまのめだまにこんな使い方が!

 

紋章の力

バカな!

ってマジでそれな。武器破壊とか世界観変わっちまったな。

パワーキャラのクロコダインの価値も下がっちまうし。

 

良いアバンストラッシュ。

やっぱフィニッシュで止めないとね。

 

獣王、最後に誇りを取り戻す。

まあ最後じゃねーけど。

 

その獣王をディスるザボエラさんである。

後の展開が楽しみだなあ(棒

 

まとめ

割と好きな回。

ポップのターニングポイントであり、獣王が彼を認める回でもある。

先生の得意魔法であるマホカトールを使うのも良かった。

 

何キロあるんだ。よく追いついたな、ポップ。

クロコダインの攻撃を逃げる動きとか、後のバラン戦でのフットワークといい、ポップって地味に運動神経、運動能力が高いのな。バランの頭に指突っ込める奴なんてそうはおらんでしょ。

……ってすげーネタバレするよな、このブログ。ネタバレ気にする人は注意してくださいね。

 

 

©三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 ©SQUARE ENIX CO., LTD.