スター☆トゥインクルプリキュア 第7話「ワクワク!ロケット修理大作戦☆」感想

スター☆トゥインクルプリキュア 第7話「ワクワク!ロケット修理大作戦☆」感想

目的達成に効率は重要なのかもしれない。けれど情熱が無ければ楽しくない! 楽しくなければ意味がない!

なんでも教えてくれるAIも、そのことは教えてくれなかった。

まあそのこともすぐ覚えるんだけどね。このAI、いつか具現化しないかな。

 

 

お掃除タイプ

ひかる、お前パワータイプじゃなかったのか。

掃除も立派なお仕事ではあるのだが、ずっとやることでもないよね。レレレのおじさんでもあるまいし。

そもそも他の役割も性格が考慮されていない。『冷静沈着』とか素で言われるとちょっと驚く。人であれば良いのだが、AIが相手だと否定材料がない。そこが平等でもあるのだが、そこがネックにもなる。貴重な人材がひかるだというオチが無ければ、この話はホラーになりそうな、そんなエピソードでもあった星新一みたいになっちゃう。

 

ノットレイダーにはわかるまい!

「ちょっとなにそのだっさいの」

こいつ、わるものだな!

まあノットレイダーにも良いヤツはいるかもしれないので、悪いノットレイダーと言うべきか。ロケットに限らず目標とか夢とか、そういうのをバカにするのは良くない。

「外も中もカンペキるん!」

でもお前が言うな感もちょっとあるよな。ララさんそんな働いてたっけ?

戦闘ではけっこー動き良かったけども。かなりアクロバティックになってたよね。

 

宇宙へ

シートベルトみたいなベルトに少し驚く。まあ技術が進歩しているということは、その程度で問題ないということだろう。向こうでは自動車ぐらいの発明かもしれない。

テングの人にバカにされていたが、むしろ凄いことをしていたような気もしてきた。重力もワンタッチだし。

 

(C)ABC-A・東映アニメーション

 

しかも個人部屋まである。ただの自動車ではなくキャンピングカーに近いかもしれない。

まあ個人的には2人部屋でも良かった気はするが。組み合わせって大事。

 

(C)ABC-A・東映アニメーション

 

小さい? 広い部屋よりきっと楽しいルン。