週刊少年ジャンプ50号 ネタバレ感想

週刊少年ジャンプ50号 ネタバレ感想

斬新であり、好みでもある。戯言シリーズで白衣で水着の人いたけど、つまりそういうこと。水着との組み合わせは大体オッケー。にしてもこいつ、なんだかんだで他のヒロイン押しのけてきたよな。こういう応援してますって感じのが持っていくんだよな、千棘のように。

 

食戟のソーマ

燃えてる。ターボライターみたいに!

って、その表現もどうなんよ。

司が負けた記憶はあるが、劣っていた記憶はあんまり無い。彼の評価が落ちていないのは当然というか、至極当然。でもだからこそラスボスとかに負けちゃったりしそうなんだよな。

 

僕のヒーローアカデミア

堀越耕平/集英社/週刊少年ジャンプ50号

尾白くんの貴重な技シーン。技名とか初めて見たかも。

飯田後回しは失策! だがそれぞれ思いがあり、意思がある。主人公サイドの気合だけが勝利に変換する漫画とは大違い。

 

ワンピース

覇王は何人も要らないは同意。まあ覇王色=覇王ではないけど。突き詰めれば念能力で言うところの系統みたいなものでしょ(強いのが多いのが確かだとしても

海楼石の釘は発想が面白い。小型化は日本の武器。いや日本ではないけども。まあでも日本みたいなもんだよねぇ。

触れたものが何でも腐るってなにげにつよない? まあ江迎ちゃんも気付けば強キャラじゃなくなってたけども。

 

鬼滅の刃

お前ドヤ顔とかできたのか。

しんどすぎて逃げちゃうって言ってたけど、言ってた奴らも一般人からすれば超人なんよな。オリンピックがあったら全種目でメダル取れるんじゃねえの。

 

アクタージュ act-age

見せ方が上手い。

週刊の少年漫画でこういった見せ方、魅せ方ってめずらしい。月刊ならたまにあるけど。青年誌ならもっとあるけど。

言葉ではなく絵で表現ってところは『ハイキュー!!』に似ているけど。

解せない→アキラの流れはさすがに草。読者視点だとお前の方が好感度低いけどな。

 

ぼくたちは勉強ができない

そこまで下手にできる理由を解明しようか。まあラブコメだからってオチになると思うけど。

上の方で千棘みたいにって書いたけど、どちらかといえば『とらドラ!』の大河に近いか。性格は違うけど(胸は同じ

 

Dr.STONE

作者が早く描きたかったのはここ(3章)からなのかも。

2章はもっと早く終わらせたくて、でも人気あったので引き伸ばされていた可能性も微レ存。ジャンプってそういうところあるやん?

集英社/週刊少年ジャンプ50号

こういう真面目そうなのが案外1番ヤバイ。『彼氏彼女の事情』のりかのようなタイプ。こいつの意志力で押し切られる日がいつか来ると思う。そういやりかも手先器用だったな。それでいて何かと凡人主張してくる。

氷月とふたりきりで満足な子かわいい。

 

 

長くなったのでこれぐらいで。最近のジャンプって結構豊作かもね?