鬼滅の刃 第2話「育手・鱗滝左近次」感想

鬼滅の刃 第2話「育手・鱗滝左近次」感想

禰豆子鍋。

小さくなれるのか。えらいねー。

しかも強い。主人公より強い。鬼の頭もげたもんな。サッカーボールみたいに飛んでったもんなぁ。

 

 

鬼の特性

敵であると同時に鬼がどういった生き物なのか教えてくれた。パワーがあって、回復力が高く、首がもげても生存できるほどに生命力が強い。が、太陽の光には弱い。って吸血鬼じゃねえかそれ。

髪を動かせたのは特殊能力かな。となると禰豆子の体型変化も特殊能力かもしれない。

 

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 

サッカーボールキック。バーチャファイターでよく見た。頭は取れなかったけど。

ちなみに上のは身体を蹴ったシーンな。1話の感想でも書いたかもだが禰豆子は脚がセクシー。

 

天狗面の男、鱗滝

ミスターカラテではない。

でも師匠キャラではある。

こいつもやや説教風味。初期の作者の作風だけど、気にせんといて。そこそこ面白くなってきたでしょ?

罠がちょっとおもしろかった。丸太は死んでるでしょ、それ。竹のだって下手すりゃ死んでる。

 

まとめ

ギャグパートが作品を見やすくしている。笑いの感性がちょっと独特なんだけど、個人的には好き。この世界観だとシュールギャグっぽくていい。『頭が堅い』が『頭が硬い』の布石だとは誰も思うまいよ。

作画は今回も良し。バトルパートより罠のほうが良かった気がする。変わったスタイルだ。

展開はやや早かったけど、序盤はこれぐらいか、もっと早くてもいい。

 

 

はよメインキャラ出したればいいんですよ。