週刊少年チャンピオン53号 感想

週刊少年チャンピオン53号 感想

『もういっぽん!』がセンターカラー。良いタイミングですね。話的に。一試合もしていないのは、こういった漫画では驚きですが。

 

 

バキ道

額殴っちゃった! 昔の格闘マンガでよく見たよね、拳が頭で折れちゃうシーン。相撲をピックアップしたりと時代が逆行しとる。

組まれた時点でもうオリバには期待できないよね。掴まれたその体勢じゃ反撃してもたかがしれてるしね。

 

ゆうえんち~バキ外伝~

貸し借り無し。初対面。であればお願いを訊く理由はないよね。そこがよく勘違いされる。頭の悪い物語の作り手は、初対面で貸し借り無しの状態でもお願いを聞いてもらえるように展開する。『そこ』がつまらない理由なんだよな。正しければ誰でも言うことを聞く、現実でそんな展開あると思う?

 

もういっぽん!

南雲が登場するたびにちょっと悲しい空気になる。そういう見せ方をしているのは確か。柔道やりたいというより、彼女とやりたりという空気。それに気付く者は気付いている。

 

あつまれ!ふしぎ研究部

先生、すごく大きいです。タートルネックはやはり正義。

実際モテそうだけどね。親しみやすいし。まあ親しみやすさとモテは違うこともあるが。

 

BEASTARS

腹が減ると肉を食いたい衝動がアップするとか、そういうのは無いのかね。『あらしのよるに』とか、そんな感じだったよね、確か。食欲が性欲のメタファーなアニメ映画。

それにしても先週の布石はまったく回収されなかったね。ラブコメるのか、ラブコメないのか、どっちなんだ。

 

魔入りました!入間くん

自らの意思で助ける。その意志力が大事。それを『欲』と呼ばせる漫画はそうそう無いけど。しかしよくよく考えてみると誰かを助けたいという意思はエゴである場合もある。

 

 

チャンピオンの方がサンデーより豊作な気がする。売上とかどうなってるんだろう。